NHK おしん〔完全版〕商品ID:091222001 1983年4月より1年間放送され、最高視聴率62.9%、平均視聴率52.6%という数字を記録した「おしん」がビデオで再登場。全話を収録した、まさに完全版。
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1983年4月より1年間放送され、最高視聴率62.9%、平均視聴率52.6%という数字を記録した「おしん」がビデオで再登場。全297回にわたる全話を収録した、まさに完全版。
【収録内容】
「少女編 4巻組」
貧しさと戦い、辛抱する…。それが少女のすべてだった。
(1983年4月4日~5月13日放送)
(おしん役)小林綾子 
出演: 小林綾子, 泉ピン子, 伊東四朗, 大橋吾郎, 中村雅俊
画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 4
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2003/03/20
時間: 512 分
ASIN: B00008BOFY
「青春編 山形・東京 5巻組」
さまざまな人との出会いがおしんを大きくした。
(1983年5月16日~7月12日放送)
(おしん役)田中裕子 
出演: 田中裕子, 渡瀬恒彦, 長岡輝子, 東てる美, 泉ピン子
画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 5
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2003/03/20
時間: 710 分
ASIN: B00008BOFZ
「試練編 東京・佐賀 5巻組」
関東大震災、佐賀での辛い生活、おしんの試練の日々が続く。
(1983年7月13日~9月15日放送)
(おしん役)田中裕子 
出演: 田中裕子, 渡瀬恒彦, 長岡輝子, 東てる美, 泉ピン子
画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 5
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2003/05/23
時間: 710 分
ASIN: B000091LF4
「自立編 流浪そして伊勢へ 5巻組」
再び、親子水いらずで暮らせる日を夢見て……。
(1983年9月16日~11月11日放送)
(おしん役)田中裕子 
出演: 田中裕子, 渡瀬恒彦, 長岡輝子, 東てる美, 泉ピン子
画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 5
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2003/05/23
時間: 710 分
ASIN: B000091LF5
「太平洋戦争編 4巻組」
戦争は、おしんからかけがえのないものを奪っていった。
(1983年11月12日~12月28日放送)
(おしん役)田中裕子 
出演: 田中裕子, 乙羽信子
画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 4
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2003/07/25
時間: 568 分
ASIN: B00009WL2J
「再起編 4巻組」
おしん、激動の戦後が始まる。
(1984年1月9日~2月18日放送)
(おしん役)乙羽信子 
出演: 田中裕子, 乙羽信子
画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 4
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2003/07/25
時間: 512 分
ASIN: B00009WL2K
「完結編 4巻組」
スーパーたのくらを襲う倒産の危機。
(1984年2月20日~3月31日放送)
(おしん役)乙羽信子
出演: 田中裕子, 乙羽信子
画面サイズ: 1.37:1
ディスク枚数: 4
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2003/07/25
時間: 512 分
ASIN: B00009WL2L
■ご購入者様の声を聞いてみてください
日本人なら必ず見てください。宮津 直行さん 私が一番忘れられない場面、それは俊作がおしんに戦争と争いの本質を説くシーン。何度観ても泣けますね。老いた人が死の間際に思い起こす古い古い過去の記憶。それを辿る事で物語は終始進んでゆく。 そして一番見応えのある部分がこの少女編。何故なら年少時代の経験を糧に人は生きる方向性が決まってしまう生き物だから。
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視聴率最高のおしん。五十嵐 裕之さん |
田中裕子の魅力。作野 敏夫さん 東京、酒田、伊勢とおしんの商才が発揮される。 |
戦い再び鎌田 博孝さん 旅立つ日々、子供達が戦い始める。それぞれの決断は、興味深い。 |
297話見ました浦川 裕美さん おしんが魚の行商で生計を立て始める。 |
絶賛されたおしん〔完全版〕清水 保雄さん この作品が国外、特に途上国で絶賛されたことは十分に納得出来ることです。何度見ても、感動させられる秀逸で含蓄のある作品です。。 |
戦争責任増原 哲士さん |
引き継がれる魂森山 幸男さん 家庭の危機と再生。軽武装商業国家日本再生の道標。 |
代表作ドラマ渋谷 薫さん |
田中裕子 商才発揮蓮子 裕晃さん |
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1983~84年の一年間に渡り放送された連続テレビ小説『おしん』が、完全版(全7編)にて待望のDVD化!
一年間の平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%(TVドラマ歴代1位、視聴率調査開始からの全番組歴代第6位)はまさしく全TVドラマ、全TV番組を代表する金字塔!!日本中に空前のブームを巻き起こした不滅の名作、遂にDVDにて貴方のお手元に全297話が揃います!
「おしん」の少女時代を描いたアニメーション作品。奉公にでたおしんはばっちゃんからもらった五十銭のためにどろぼうと疑われてしまう、そんなおしんを助けたのは、脱走兵の俊作だった。俊作はおしんに平仮名、九九、人間の美しい心を教えてくれた。しかし俊作は形見のハーモニカを残して憲兵に撃たれてしまう…。
番組情報『おしん』
CS放送局のファミリー劇場は、23年前にNHK朝の連続テレビ小説として放送されたテレビドラマ『おしん』を、2007年1月29日(月)から放送する。明治、大正、昭和に至る激しい時代のうねりの中を生きたひとりの女性・おしんの生涯から近代日本女性史を綴るこのドラマで、おしんの幼少期を演じた小林綾子さんに、当時の撮影秘話や今この時代に放送される『おしん』の見所を伺った。
▼平均視聴率52.6%と当時空前のブームを巻き起こしたドラマ
1983年4月からの1年間、NHK朝の連続テレビ小説として放送された『おしん』。放送後すぐに日本中で反響を呼び、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%と、当時空前のブームを巻き起こした国民的ドラマだ。実際に見たことがなくても、誰もが『おしん』を耳にしたことはあるだろう。脚本は橋田壽賀子さんが担当し、菊地寛賞も受賞している。また、日本だけにとどまらず、海外でも広く放送されて人気を博した作品だ。
『おしん』は、明治、大正、昭和に至る激しい時代のうねりの中を生きたおしんを主人公に、近代日本女性史を綴っている。明治40年、雪に覆われた山形の貧しい農家に生まれ育った少女、田倉しんは、貧しい中に育ち、7歳のときに材木問屋に子守奉行に行かされることになる。そこで、朝から晩まで働き尽くしでも決して弱音を吐かずに耐えるおしんの姿に視聴者は胸を打たれた。その後も苦難の人生を歩み、懸命に生きる姿、生きざまがリアルに描かれていた。
▼「『おしん』にはいろんなメッセージが入っています」
おしんの幼少期、7~10歳を演じた小林綾子さん(16~45歳は田中裕子さん、50~83歳は乙羽信子さんが演じた)は、オーディションで射止めた初の大役だったという。撮影は小学4年生のときの1月から3月にかけて行われた。10日間ほど体験した山形でのロケについて「雪がものすごく深いところで、子供の胸の高さまでありました。撮影現場に行くまでに雪の山道を30分かけて歩きます。昼食のときに麓へ戻り、また30分かけて撮影隊みんなで現場に戻りました」と話す。その後、夏のシーンを冬に撮影するため、雪のない奥多摩でもロケを行った。「寒いのに、『今日は暑いなぁ、やっぱり夏は川で洗濯するのが一番だ』と言っているシーンがあるんですけど、矛盾してましたね(笑)」。ロケでの苦労以上に大変だったのは、1ヶ月半に渡るスタジオ収録だったそうだ。毎日朝早くからスタジオに入り、夜中まで収録する日々。それでも、撮了時には寂しくなってしまったとのこと。「共演者やスタッフのみなさんが可愛がってくれたこともあって、子供だったので大変というよりも楽しかった思いのほうが強かったですね」。
新学期の始まる4月には、すべての出演シーンを撮り終えていた小林さん。5年生になり学校へ行くと、8時15分に始まる朝の連続テレビ小説はちょうど登校時で見られないため、お昼の給食の時間に教室のテレビでクラスメイトとともに番組の再放送を見ていたとか。「最初は気恥ずかしくて先生のところに話しに行きましたが、『せっかく小林さんが演じたんだし、いいドラマなので見ましょう』と言われ、みんなで見ることになりました。もしかしたら先生が見たかったのかもしれませんね」と語る。全校で『おしん』を楽しんでいたようだ。
収録時にはハプニングもあった。おしんと父が川で別れる名シーンは、父役の伊東四朗さんが多忙でスケジュールが合わず別撮りに。「実際私が『父ちゃ~ん!』と言ってますが、見ているのは土手の木…。後日収録した伊東さんは川の渦を見て『おしん!』と叫んでいるような感じでした」と当時を振り返る。ほかにも、「お父さんが土手で立ったときに葡萄棚の脚のポールが画面に映り込んだまま放送してしまい、再放送時にはCGで消したそうです」。今回の放送ではどのようになっているか、チェックポイントかも?!
23年ぶりに『おしん』が放送されることで、小林さんから視聴者にメッセージをいただいた。「特に若い方に見ていただきたいです。親子の愛情や、どんなふうに人と付き合っていけばいいのかといった道徳面でも気づかされる部分がたくさんあると思います。相手の立場になって考えてあげるとか思いやりを持つとか、諦めないで頑張って前向きに生きていくことなどはとても大事だと思うんですね。生身の人間なので辛いこともあるし悲しいこともあるし、くじけちゃうこともいっぱいありますが、そこをちょっと発想を転換して捉えれば、違う道が開けるんじゃないかなと思います。『おしん』の中には、特に(中村雅俊さん演じる)俊作あんちゃんがおしんに対して教える言葉がたくさんあるんですね。たとえば『いじめる人というのは、結局はいじめるその人が一番かわいそうで寂しい人間なんだから、いじめてくる人をかわいそうだと思って哀れんであげなさい』など、いろんなメッセージがたくさん詰まっていますから、きっと若い人にも伝わると思います。以前見た方も、また違う感じ方や発見があると思いますので、みなさんそれぞれの感じ方で楽しんでいただきたいです」。
テレビドラマ『おしん』は、ファミリー劇場にて2007年1月29日(月)から放送(全297話)。
海外より国際郵便(EMS)で直送いたします。
日本到着には3日~6日です。
海外版ですので上記(国内正規品)とはパッケージが異なります。
お間違えありませんよう、また海外版リージョンフリーDVDでの
再生を推奨しております。海外版PC DVD(パソコンでの再生ソフトでの保障いたします。
海外版ですのでパッケージは写真と都は異なります。